話題の水族館 シーライフ名古屋に行ってみた!

オススメ水族館
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緊急事態宣言も明け、そろそろ遠出も可能になってきた。今回は話題の水族館「シーライフ名古屋」に行ってきた。もちろん著者の目当ては「木曽川」の魚たちを展示した淡水魚ゾーンだ。

シーライフ名古屋とは

皆さんお馴染みの「レゴランド」に併設された水族館だ。

「シーライフ」の本社は英国。世界中に水族館を展開しているブランドでもある。

小規模な水族館ではあるが、ある意味「日本的ではない」展示が面白い。

日本はどこか「自然に基づいた展示」をする水族館が多い。

しかしシーライフは、物語やアニメの世界に入ったような、カラフルな展示が多い。

賛否あると思うが、著者は純粋に楽しめた。

特に子供たちは、普通の水族館よりも楽しめるかも知れない。

シーライフ名古屋限定「木曽川」淡水魚ゾーン

著者の目的ゾーン。清流木曽川をイメージした展示。

しかし、さすがはシーライフ。

清流の展示にも関わらず、照明の色やレイアウトが面白い。

著者撮影 ニゴイ・カワムツ水槽

ニゴイ・カワムツ水槽。

小型のニゴイと、大型のカワムツの混泳水槽。

この水槽のカワムツは、非常に大きく見応えがあった。

照明が紫や緑、オレンジで通常「日本の淡水魚」には使用しない色。

エキゾチックな印象になる。

著者撮影 小型カワムツ水槽

小型のカワムツ水槽。

ここのゾーンは何故か「カワムツ推し」

カワムツファンにはたまらないゾーンだ。

著者撮影 淡水魚混泳水槽

大型淡水魚の混泳水槽。

独特な照明に照らされた、錦鯉が映える。

鯉、ナマズ、ソウギョ、雷魚、などが展示されている。

著者撮影 雷魚とナマズ

雷魚とナマズ2ショット。

やはり水槽のレイアウトが独特。

日本の魚と、赤い水草のコントラストも珍しい。

まとめ

ご覧頂いたとおり、海外の水族館ブランドならではの展示方法だと思う。

当然、海水魚ゾーンもあるが、そちらは完全に「おとぎの国」

龍宮城をイメージしたゾーンもある。

「飼育展示」という要素よりも「エンターテイメント」の要素が強い。

自然に近い環境で魚を観察したい方には、向かない水族館だと思う。

オプションで「バックヤードツアー」があったり、子供が楽しむための要素が強い。

家族連れにはオススメできると思う。

緊急事態宣言も解除され、大手を奮って水族館廻りが出来るようになった。

今後も、著者オススメの水族館を紹介できたらと思う。

以上!これにて納竿!

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