パン鯉からの、まさかのハヤ釣りの巻

釣行記
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釣行記として、釣りの雰囲気を味わってもらおうと思い執筆した。難しい釣り用語も出てくると思うが、今後のブログで二ゴイング、パン鯉、ハヤ釣りについては細かく説明していこうと思う。

二ゴイングのはずが…

昨日、寝坊しながら10:00頃某川へエントリー。

ニゴイ達は日差しを避けるように藪の下で涼んでいる。

うーん、ルアーが届かない。

たまたま藪の下から出てきたニゴイの前にルアーを通すと…

恐ろしい速さで逃げる。ルアーの着水音だけで逃げる。

絶望的。

お久しぶりのパン鯉

場所移動してパン鯉に切り替える。

コンビニ寄ると、いつもの100円食パンが売り切れている。

なんという事だ。140円の食パンしかない。

商品名「柔らか仕立て。」

鯉釣りの餌が「柔らか仕立て。」である意味はないが、背に腹は変えられぬ。購入。

某池にエントリー。

寄せ餌にパンを撒くと、早速寄ってきた。

ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)だ…

亀は雑食性。鼻が良いのか、鯉よりも反応が良い。

パンを貪り食う亀の間を、一匹の鯉が割って入る。

浮いているパンを吸い込んでいる。

チャンス。

すかさず針の付いたパンを投入。

一瞬、針がついたパンを見切ったかに見えた。

しかし、すぐに反転して針がついたパンを吸い込む。

パンの姿が消えたことを確認し、合わせを入れる。

同時にラインが恐ろしい勢いで出てゆく。

河川にいる鯉は、池の鯉よりもパワフルだ。

あっという間に対岸まで走ってしまった。

竿を立てて耐えつつ、少しづつドラグを締めていく。

水面で空気を吸わせると、急に大人しくなる。

パン鯉で釣れた鯉
著者撮影

タモ入れすると、70cmオーバーの大物だった。

良い引きを味わった。

パン鯉のち、ハヤ釣り

よくよく水面を見てみると、寄せ餌のパンを夥しい何かがつついている。

気になって延べ竿にチェンジ。

パンに反応が良い事から、パン粉が配合されている練り餌を準備。

振り込んだ瞬間、ウキが沈む。

反応が早すぎる。アタリと取る間もなかった。

パンの寄せ餌が効いて、水面下で待ち構えているのであろう。

もう一度振り込み、すかさず合わせを入れる。

ハヤ釣り釣れたウグイ
著者撮影

パンをつついていた正体は10~15cm程度の「ウグイ」

「ハヤ」と称される、銀鱗が美しい魚だ。

練り餌が当たったのか、入れ食いとなる。

その様子を見て、たまたま通りかかった中学生釣り師2人も参戦。

短時間で筆者は40匹ほどの釣果。3人で入れ食いを楽しんだ。

本当に幸せな時間だった。

ウグイ入れ食い
著者撮影

見知らぬ中学生釣り師と釣りを楽しめる。

これも都市河川釣りの魅力なのだと思う。

以上、これにて納竿!

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